獣医師のおすすめキャットフードの評価

主婦女性猫オーナー動物病院で、
先生に言われると反論できない

猫のことなら獣医師に!

カゼ、胃腸の病気、ガン・・・。

でも動物医療はまだできてから
長い時間がたっていません。

獣医学は発展途上。
新発見や定説をくつがえされたりして、
本当に100%信頼できる?

キャットフードでも、
ロイヤルカナン、サイエンスダイエットが
指示されますね。

療法食は、診察や入院した猫に
最適なものが作られてます。

獣医学とキャットフード

ブロガー猫餌喜ぶ猫専用ってすごい。
動物病院指定だと安心ですよね。

ただ、獣医学は未知の部分があります。
猫にとって本当に良い食事とは?

炭水化物類は、太るばかりで
いらない栄養素だと言う獣医師もいます。

先生の言うことでも、
病院で違ったりするので、
私達飼い主、患者の猫にとっては、
動物病院の選び方がポイントです。

キャットフードを勧められますが、
成分調整をしてあるので、
特殊な用途になります。

猫はねこまんまではいけない?

確証のあることは、
猫にはタウリンという栄養素が必要だということ。

肉類に含まれているタウンリがないと、
長く生きられないことがわかっています。

キャットフードでも、
栄養成分表示に「タウリン」という表示があります。

サプリメントで栄養を補っているのです。

野菜や果物は食べなくても生きられる。

肉などのタンパク質は必要。

キャットフードには必ず肉が入っています。

それには理由があるのです。

キャットフードの役割

主婦女性猫オーナーお腹が空いたから、
食べたいものを食べますね?
それが体に悪いのでしょうか?

キャットフードは栄養食でもあります。

手料理で、雑炊やパンなどは
猫はあまり食べてくれませんね。

体が欲しがる栄養素が入っているか。
肉類が本能的に食べたいのです。

キャットフードにコメや小麦が多い。

ロイヤルカナンには特に多いものです。

これが本当に猫の健康にいいんでしょうか?

成分調整をしていて、
マグネシウム量や、
オメガ3脂肪酸、
オメガ6脂肪酸などを
バランスよく入れてます。

これが療法食です。

普通のウェットフードやドライフードよりも、
栄養成分にこだわって作られています。

成分表示をよく見てみると、
実は疑問が残るような食材が多い。

なぜ雑穀類が多いのか?
本当に必要な食材か?

ヒルズの療養食でも同じです。

ロイヤルカナンにもグレインフリーや
肉類が多いキャットフードがあります。

ただ、獣医師推奨なのは
ph調整、腎臓サポートなどの
キャットフードです。

退院後に食べさせるものは、
普通のキャットフードではいけないでしょうか?

ロイヤルカナンから、他のプレミアムキャットフードに
乗り換えたヒトもいます。

ダイエット食を食べたらやせられる?

効果はないことは、
多くの飼い主のヒトの口コミを見ればわかります。

減量サポートは、あくまでもサポート。

このように療法食でも、
確実な効果がみこめるものが、
はっきりとしていないところがあります。

愛猫に長く生きてほしい。

ただ長く生きると病気になる。

猫はもともと今よりも短命でした。

これから猫社会も長寿化してきます。

キャットフードでも、格安から
高級プレミアムフードまで。

選び方で健康と寿命も変わってきます。