老猫にはカリカリよりウェットフード?

女性飼い主普通長く生きてほしい
実はいくつかわからなかったり

猫の人生は長い。
10年生きても、まだまだ生きる。

長く生きるので、
食事も気を使ってあげましょう。

ねこまんまや猫飯でいいと思ったら、
なぜか調子が悪くて血便や
けいれんしてたりと

病気になってしまう!

カリカリと健康

カリカリのキャットフードは
歯周病予防になるという説もあります。

本当でしょうか?

ウェットフードだと、
柔らかくて食べやすい。
ただ、固形物ではないので、
歯磨きのような効果はありません。

ドライフードだと、
固形物で固められているので、
歯垢除去にはなります。

猫ちゃん歯磨きイヤがりますね?

飼い主の人が歯磨きするのも
めんどうで大変。

カリカリだと、
総合栄養食が多いので、
ビタミンやミネラルがたっぷり。

これも本当に、猫にとって
必要な栄養素なのか?

動物医学でも意見が分かれています。

必要あるという説だと、
カリカリのビタミンやミネラルが
病気予防や長寿に良いとされてます。

必要がないという説だと、
猫は肉だけ食べていればいいという話。

どちらが本当でしょうか?

ウェットフード猫缶

カリカリとウェットフード比較猫缶高いですね!
お財布にはやさしくないです・・・

人間だと、お肉100%だと
体にいけないことがわかってます。

猫は肉100%でいいのでしょうか?

実は猫も草や雑穀などを食べます。

猫草などですね。

必要な栄養か?

とにかく草や食物繊維をとろうとする、
猫もいるのです。

ウェットフードだと、
水分が大半。
あとは肉のみです。

猫もカゼをひいたり、
ウィルスに感染したり、
病気との闘いがあります。

野菜や果物をとらないでいると、
免疫機能や病気予防という点で、
足りないことがあるといいます。

猫缶だと、食べ飽きたりした時に
あげると喜んでくれます。

カリカリとウェットフードを比較すると、
日本の猫はカリカリが好みです。

でも、ウェットフードには
消化に悪いような雑穀がありません。

食物アレルギーというのも、
最近注目されています。

ヒトも猫も個体差があります。

調べてみたら、小麦が原因だった!
グルテンフリーがいい?

自分の愛猫の調子が整うのは、
体質に合った食事です。

カリカリがよいか、
ウェットフードがよいのか?

食べくらべさせて、
体調が良くなるものを選べばいいのです。

比較ポイント

◆カリカリ

  • 価格が安い
  • 賞味期限短く長持ちしない
  • メーカー、製品が多い
  • 総合栄養食でサポート
  • 選べるラインナップ

◆ウェットフード

  • 柔らかくてゼリー状
  • 老猫にも優しい
  • 消化に良い形状
  • 肉以外のよけいなものがない
  • 水分が多いので不足しない

シニアになると、噛む力や食欲も落ちます。
10才前後から老猫になるのです。

高齢になると人間と同じ。
硬い食事だと食べにくくなります。

入れ歯や差し歯など、
硬いものが食べづらい。

猫にも歯の病気はありますから、
柔らかくて消化に良いウェットフードが
実は優れていることがわかります。

ただ、カリカリにもメリットは有るのです。
ウェットフードと比較したときには、

価格が安くて経済的。

メーカーにとって都合のよいような
キャットフードという話もあります。

ウェットフードよりは、
ミールのような副産物を
粉々にしていれば、
原材料がわかりにくいから。

大事な猫には、
安心できる食材を選ぶとよいでしょう。