猫が長く生きるには 食事は本当に重要?

女性飼い主普通あなたの猫ちゃん
今いくつ?

年齢がわからなくても、
長く生きてほしい。

「医療費かかるから、
あまり長く生きても困る」

それもありますね。

食事と寿命は関係があるのでしょうか?

猫は昔より長く生きている

昔は5年でも長生きでした。
化け猫伝説などうわさもありましたが、
10歳以上生きるのは難しかったのです。

飼い猫で、良い暮らしをしていると、
長く生きられます。

外で生活していると、
危険が多いので早く亡くなります。

いつの間にかいなくなっている。

帰ってこない。

これは事故や迷子になったためです。

室内飼いだと安全で長く生きられる環境。

放し飼いしていると、いつか帰ってこなくなる。

外だとウイルス感染や怪我などをすることがあります。

主婦女性猫オーナーきがついたら、
足を引きずっていたりしませんか?
骨折していたりします。

長寿の猫だと室内飼いが多いのです。

安全な食事と快適な住環境。

病気になりにくい生活なのです。

今は食事が良い

ファインペッツ悪い

ネコ専用の食事。
欧米では100年くらい昔から
作られていました。

キャットフードは日本だと、
歴史が浅くて海外品が多いものです。

日本の猫だと、猫飯やねこまんまなどと、
栄養が少いものを食べてます。

「ごはんだと死んじゃうの?」

そんなことはないと思いますね。

もちろんお米はいけなくありません。

ただ、猫には肉を食べないと、
長く生きられないことがわかっています。

人間なら、お米だけでも
生きられますね。

猫だと、必須栄養素が取れないので、
キャットフードや肉の食事が必要になります。

昔より寿命が長いことは、
アンケートや医療関係の情報でわかっています。

5歳で満足ですか?
長く付き合っていると、
ペットにも愛着がわいてきます。

ペットフードは巨大市場。

売上がスゴイことになってます。

多くの人が、ねこまんまよりも、
キャットフードを買うようになりました。

しかし選び方が悪いと、
肥満になって糖尿病になる。

これも昔にはなかった病気と言われてます。

キャットフードは何がいい

ロイヤルカナンキャットフード

長く生きるためには、
病気にならないことが大切。

猫にも病気はいくつかあります。

・心臓病
・糖尿病
・ガン
・腎臓病
・歯周病

他にもあります。

長く生きることで、
病気になることが多くなるのです。

キャットフードを食べただけでは、
病気は治りません。

動物病院から療法食をすすめられて、
食べ続けていても症状が良くならない。

キャットフードは万能薬ではないのです。

比較してみて、
美味しいものを選ぶのか。
価格が安くて経済的なものか。
高級な安心食材を選ぶのかです。

長く生きるには、食事だけでは
解決しないのです。

動物病院へいってみても、
医療費が高いことにがっかり。

猫用の保険に入るのも、
経済的な負担になることが残念です。

長く生きると医療費がかかる

長生きしなかった昔。
動物病院もありませんでした。

長く生きる現代。
猫でも多くの病気にかかるようになりました。

軽い診察だけなら、数千円以内。
保険に入っていれば費用負担は軽くなります。

人間なら、食事に気を使っていれば、
医者へはいかないという説もあります。

ただ猫では、猫特有の病気になるといいます。

10歳をすぎると、もう高齢猫。

キャットフードも食べなかったり、
食欲が落ちて残すようになってきます。

動物病院の診察費、入院費は
症状が重くなるほど高くなってきます。

飼い主の費用負担が増えないようにするには、
安い保険に入っておいたり、
キャットフードにも気を使ってあげることです。

選び方も大切ですが、
あげすぎないことが大事。

食べ過ぎは猫にとっても良くないとされてます。