ねこまんまが体に悪いという5つの理由

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日本の食文化を全否定?

ねこまんまは日本の国の象徴。

国民食ですよね。

1.真実は本能のおもむくまま

昔の猫は実は外で
こっそりと狩りをしていました。

「にゃ!」

飼い主に見つからないうちに、
ネズミやスズメなどを
捕まえて腹ごしらえしていたそうです。

食べたいものは自分で食べる。

自給自足で好きなものを食べていました。

外に自由に放し飼いされていたからです。

2.ネコ専用ではなかった

猫に与えられた特別食。

ねこまんまといえば、
日本の名産品「コメ」。

そんなお米をぜいたくに使っていても、
猫の体にとって本当にいいのでしょうか?

昔は栄養学や動物病院も発達してませんでした。

どこに行って、何が悪いのか?

聞くこともできないわけです。

キャットフードという商品がないなら、
人間のごはんを食べさせるだけですね。

コメは素晴らしい!
日本が世界に誇る食文化です。

しかしねこまんまになってしまうと、
残飯整理のゴミ処理のような扱いになる。

家族の一員としての地位がないと、
ペットと言うより家畜になってしまいます。

邪魔だったり、
ケンカしてうるさかったりと、
迷惑なこともありました。

今では室内飼いしていて、
もっと栄養が豊富な食事があります。

3.そもそも残飯という待遇の悪さ

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ねこまんまは、今でも残飯や、
汁をかけただけの残り物。

正式なごはんとは言えないのです。

それが、手料理で作って、
猫にとって大切なタウリンを含んでいるなら、
話は別です。

ただお米をあげただけだと、
危険なことになってしまいます。

体に害があるのは、
食べさせてはいけないものや、
栄養がまったくないもの。

特にお肉に含まれているタウリンは、
とらないと症状が悪くなって、
最悪の場合は死んでしまう。

犬なら骨やお米のスープ。
猫は残飯整理。

今猫の平均寿命が、
高齢化社会になっているのは、
食事が良くなったという説があります。

もちろん動物病院など、
医療体制もあるからです。

ねこまんまは、
獣医師が推奨しない食事です。

もちろん肉などが入っていて、
食べさせてはいけないものが、
入っていないことが大前提です。

4.猫が喜ばない食材

「お魚くわえた・・・」

泥棒猫という言葉は間違っていません。

肉を食べないといけない。

本能でわかっているからです。

外で放し飼いしていると、
おいたをして、
自宅に生き物を連れて帰ったりします。

本能が肉を求めているのです。

ブロガー猫餌喜ぶワイルドキャット
野生の記憶ですね

ねこまんまは
大半がお米。

しかも玄米のような、
食べにくくて消化に悪いものだと、
消化器にも負担がかかるそうです。

今だと柔らかいパンや
シチューのような
流動食を食べさせますが、
これも猫には良い食事ではありません。

もともと、医薬品でも体にとっては
負担が大きいので、
使用は制限されているものです。

チョコレートやネギ、にんにくなど
与えてはいけないものも要注意です。

5.何より栄養バランス最悪

ねこまんまはぶっかけ飯。
汁ものなのでコメしかありません。

キャットフードなら、
脂肪分やタンパク質などがあります。

ヒトでもお米だけで生きていけますね。
でも猫だと生きられないんです。

寿命が5歳でもいいなら、
ねこまんまを与えればいいでしょう。

10年以上生きてほしいなら、
必要な栄養が取れていることが大切。

肉しか入っていなくても、
実はそれでも良かったりします。

野菜や果物を食べなくても、
健康でいられます。

ただ、ビタミンやミネラルを取ることで、
病気になりにくい体を作れるのです。

猫ちゃんでもカゼひいてしまうこと、
ありますね?

病気予防には他の栄養素も必要なのです。

ねこまんまが体に悪いというのは、
獣医学が言っていること。

グレインフリーや、
サプリメントなどが注目されています。