猫が長く生きられないのはなぜ?

主婦女性猫オーナーあなたのうちの
猫ちゃん大事にしてますか?

長く付き合っていると、
段々と雑に扱ってしまいますね。

ご飯は適当にあげとこう。
残り物でもいいかなと。

猫ちゃんにはお水を
組み替えてあげることも
実はすごく大切なことだった!

長生きの秘訣は何?

長く生きてくれる猫ちゃんは、
室内飼いが多いです。

それは危険なことに接してないから。

外に出していると、
車にひかれたり、
屋根から落ちたり、
迷子になって帰れなくなります。

実は外でウイルス感染してくることも。

もちろん、外で放し飼いしていると、
運動不足解消になります。

ストレス解消もなるので、
ちょっとイライラした猫ちゃんにも、
運動させてあげるといいですね。

猫の長寿記録は20歳以上。
ギネス記録だと30歳近いそうです。

長く生きてくれると愛着がわいて、
病気にならないか心配になりますね。

食事が大切といいますけど、
ギネス記録の猫は意外と、
体に悪そうな食事してました。

でも食事は大切なことです!

水分が不足してはいけない

猫には水分が不足しがち。

それはドライフードのせいだといいます。

水分が不足すると、
尿結石などの症状が出てくる。

もともとは猫はあまり水を飲まないと言います。

野生だったころ、
猫はネズミなど肉食中心でした。

生肉から水分は必要最低限は摂取できたのです。

昔はもちろん、20歳まで生きることは
あまりなかったでしょう。

現代だと、猫ちゃんも高齢化。

平均約15歳ですから、
ペットとしてみると長寿です。

ハムスターやフェレットは数年です。

犬も20歳前後というから、
猫はペットの中でも長く生きてくれます。

それだけ長く生きるためには、
体に必要な栄養が入っていないとダメ!

水分はあまり知られていませんが、
動物病院へ行くと、
獣医さんから「お水をあげてください」
と指示されますよ。

キャットフード何がいい?

キャットフードも、
「安いものでいいか」
と、カルカンやモンプチにしてませんか?

長生きするには、
病気や疾病にならないことです。

猫も実は病気がたくさん。

なぜか鳴きやまなかったり、
食欲が落ちたりしますね。

それは病気のサインであったりするんです。

病気ではなくても、
歯周病やカゼだったりと、
知らない間に病気がちになってます。

仔猫から成猫になるのは、1歳前後。

成猫から老猫までが、
1歳から7歳前後と言います。

10歳くらいになると、
今までは不調がなかったのに、
具合が悪くなってきます。

特に猫は胃腸がデリケート。
ムラ食いしたり食べないこと、
吐いたりするのは普通だと思ってませんか?

もちろんすべてが病気とは限りませんが、
もしかしたら病気の前兆?

キャットフードでも、
安いものだと体に悪いものが多くなります。

添加物でしょうか?

それよりも炭水化物や水分不足が、
獣医師から指摘されます。

キャットフードでもドライフードの、
カリカリがよく食べてくれますね。

これは水分不足になりやすく、
固形物なので食べにくい。

キャットフードを買うときは、
成分表示を見るといいでしょう。

栄養成分を見て、
水分が少ないならウェットタイプも与える。

もちろん、きれいな水をあげることも、
健康維持にはかかせないことです。

安いキャットフードは、
コメや小麦などで安くしてます。

この炭水化物類が最近では、
太りやすいとか、
糖尿病になるとか、
特に猫にとっては
与えすぎないことが求められます。

まとめ

長く生きて欲しいなら、
キャットフードも気を使いましょう。

高級品だと高いですが、
ピュリナワンなどの割安で、
まずまずの品質があるものもあります。

高級キャットフードだと、
猫にはあまりいらない炭水化物が少ない。
素材も一級品で、豪華な食材が使ってあります。

安いものでも、比較してみれば
いいものが見つかるでしょう。

動物病院指定のロイヤルカナンだと、
実は炭水化物が多かったり、
あまりとってはいけなとされる、
BHA、BHTも入ってます。

長く生きるほど、医療費が高くなる。
病気になる前に、
キャットフードに気を使ってあげれば、
医療費も高くはなりにくいのです。

猫ちゃんが苦しむ姿は、
残酷なようです。

キャットフードはどれでもよくないのです。