キャットフードは価格で選ぶべき?

女性飼い主普通
安さだけで選んでませんか?
拾った猫、野良猫だったら、よけいに心配。それはもともと、子猫の時に栄養が足りてないから。

血統書付きで大事に育てられた猫だと、プロのブリーダーが栄養管理してます。
育った環境が悪いと、寿命も短くて病気にもかかりやすいですね。

生まれてから、ほとんど食べてない。生後1年くらいの大切な時期に、栄養をとっていない。

生まれてから1年で大人になる猫

人間だったら、15才くらいで成人ですね。猫だと1年~2年くらいで成猫の大人。

成長期似食べないとどうなると思いますか?骨や筋肉が弱いので、病気がち。「食欲がなくて元気がない」それは食事かもしれません。

保健所や知り合いからもらった猫だと、大事にしてあげても元気がないことがあります。

キャットフードをあげてみても、食べない。吐いたり、下痢や軟便など不調が出やすいので気遣ってあげましょうね

動物病院でも、きちんと説明してくれる、インフォームドコンセントのところがおすすめです。

獣医師の話、説明をしてくれるのか。動物病院へ行くのは実はすごく大変なんです

今までに飼い主の人以外に触らせたり、抱っこするような機会がないとき。これは動物病院へ行くとすごく嫌がります。

特に野良猫だったりすると、飼い主の人以外にはなつきにくいのです。他の人とのふれあいをしてあげて、慣らしてあげましょう。

キャットフードの値段と内容

安いものだと、何が悪いか知ってますか?品質よりも栄養バランスです。

例えば人でも、100円のお菓子やジャンクフード中心だと、極端すぎて調子が悪くなってきます。

それは安さよりも、食事の内容が悪すぎるから。

キャットフードでも、格安だと炭水化物や添加物などいらないものが多すぎるのです。

おいしくてよく食べてくれる。でも実はそれが寿命を縮めたり、病気になる原因。安いものはコメやコーンや小麦などで価格を下げています。

人間でもパン、お米しか食べてないとどうなるでしょう。カゼをひきやすかったり、ガリガリで肉体虚弱になりやすい。

強くて丈夫な体を作るには、栄養バランスも大切。猫は15年も生きるんですね。

長く生きていると、健康管理が問題になってきます。動物病院へ行くくらいなら、普段から安すぎぎるキャットフードをさけたほうがいいでしょう。

猫、犬の医療費負担も実は大きいのです。治療しないと、大事なペットが苦しむ姿を見ることになりますね。

ほっておけないので、獣医師に相談することになります。キャットフードでも安いものより、高い療法食をすすめられます。

結局は若い時にしっかりと食べさせて健康管理するのが良かったと思うのです。後悔しないためにも、キャットフード選びを考えてみてはいかがでしょうか。

費用はいくらぐらい?猫の食事

普通の飼い主の人だと、一ヶ月に約3000円くらいかけてます。お金持ちの人だと、高級キャットフードを与えるので、5000円以上。

オリジン、アカナなど天然志向の高いキャットフードがあります。もちろん高級ペットフードの品質は確かです。

それよりも炭水化物やいらないものを食べすぎてしまうことが問題になっています。猫に食べさせてはいけないもの、ついついオヤツで与えたりしてませんか?

キャットフードは猫のために作られたもの。商品パッケージの表示を見て、成分がどのくらい入っているかを確認しましょう。

格安キャットフードだと、月々1000円~3000円位。やや品質が良くて、タンパク質豊富なキャットフードになると月々2000円~5000円くらいです。

最高級のオリジン、ウェルネス、モグニャンではなくてもピュリナワンなど手頃な値段でも良いのです。

一個100円の缶詰。猫缶は肉100%ですが総合栄養食とは違います。肉を食べれば元気が出る?猫の一生は約15年です。胃腸や臓器などに負担をかけない食事が良いでしょう

キャットフードの価格よりも内容です。成分表示を見て、危険な添加物が少ないことも大切なポイント。炭水化物の量は記載がありませんが、計算すれば逆算して出せます。

長く健康でいてほしいなら、表示を見ましょう。もともと高級キャットフードだと、猫の体質にあったものが用意されてます。